光熱費を浮かせるために【電気代・水道代・ガス代】


光熱費は「変動費」ではありますが、「毎月○○円くらい」と、まとめて払っていると、固定費のような感覚になってしまうことがあります。

何かを使うたびにお金がかかるのであれば、「節約しよう」と思うのでしょうが、後払いのため、光熱費自体を節約の対象にしている人は少ないのではないでしょうか。

そんな光熱費毎日の工夫次第でこんなに浮くという節約の取り組みを「電気代」「水道代」「ガス代」の3つで代表的なものをご紹介します。

 

<電気代>

1.電気ポット

意外と電気がかかるのをご存知でしょうか?

使わないのに保温にしたままにせずこまめに電源を切りましょう

また、ガスでお湯を沸かすほうが経済的です。

2.温水洗浄便座

機種によって違いがありますが、1ヶ月数百円かかるといわれる便座の電気。

強から弱へ温度をさげてみましょう。夏場は切っておいてもよいくらいです。

3.冷蔵庫

年間電気消費量で比べると、1990年代後半に購入した冷蔵庫と2000年代後半に購入した同じメーカーの冷蔵庫では、年間2万円近く電気代が違ってくるというデータもあります。

冷蔵庫を気軽に買い換えることは難しいと思いますが、年間何万円も電気代に違いが出るのならば、長く使うことを考えれば節約になるという場合もあります。

4.エアコンの掃除

夏場になると気になるエアコンの電気代。

フィルター掃除や分解掃除を丁寧にするだけで、電気代が変わってきます。

 

<水道代>

1.お風呂の残り湯

「洗濯に使うとバクテリアが・・・」という方も多いですが、風呂の残り湯に含まれる汚れのレベルは、洗濯物に付着している皮脂汚れ等に比べればごく微々たるもので洗濯は問題はなく、水道代の節約になります。 ただし、入浴剤の扱いには気をつけたほうが良いでしょう。

2.食器洗いはため洗い、つけ置き

ため洗いをすることで、流しながらの水量と比べ、使用する水の量が違います

頑固な汚れはつけ置きです。 そしてなるべく洗剤を使わないのが環境にも水道代にもやさしいです。

3.シャワーの使い方

シャワーを使うときは、こまめに止めながら使うことです。

ホームセンター等で売られている節水シャワーヘッドは、約50%の節水ができるそうです。

これらを使ってみるのも手です。

 

<ガス代>

1.お風呂を冷まさない

家族でお風呂に入る間を空けてしまうと、その間に追い炊き状態になりガス代がかかります。

また、蓋があるのとないので全く違いますので、間を空けるときはお風呂の浴槽には蓋をしましょう。

2.少量の場合のお湯

コップ1杯分のお湯が欲しいときなど、やかん1杯分で温めると、結局無駄になってしまいますので、電子レンジを利用するのも手です。

 

その他、電気の契約アンペアを変えたり、振込用紙を口座振替にするなど、プランを見直すことも節約になります。

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2013年2月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

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