携帯電話代の節約こそ頑張りどころ


携帯代、月々いくら払っていますか?

「実はスマートフォンにしてから料金が・・・・」という方、多いのではないでしょうか?

そんな携帯こそ、節約こそし甲斐がある支出なのです。

 

1.まず料金プランを見なおしましょう。

特にスマートフォンはデータ通信量が鍵です。

各携帯電話会社では、概ねプランは2つのタイプで、使ったデータ量にあわせて段階的に価格が設定されている段階型定額のプランと、使っても使わなくても同じ額を払うという一定型定額プランです。

スマートフォンの場合は、一定額のプランがおススメで、段階型になっている場合はその段階の枠を超えていないかチェックしてみる必要があります。

ほとんどの場合は、段階型の定額サービスではすぐに上限額に達することがほとんどですし、一定額プランの方が上限金額が安く設定されていることが多いです。

ただし、自分の使用状況を振り返ってみましょう。 あまりスマートフォンを使いこなしていない、さほど通信をしていないというような場合は、段階型の方が安くなる場合もあります。

 

2.通話は無料通話アプリを使っていますか?

「LINE」「Skype」「050Plus」などがありますが、基本料金がかからないタイプのアプリも多いですし、同一アプリ間での通話は無料といったものがほとんどですので、使わない手はありません。

また、外部の一般電話に通話を掛けるのも圧倒的に料金が安いので、どんどん使用しましょう。

ただし、常に起動しておかなくては着信できないとか、通話の音質が悪い、などといった弊害がある場合は、注意も必要です。

 

3.家族間の通話料金を節約できていますか?

概ねどこの携帯会社も家族契約をすると家族割引があります。

ただし、契約の家族が同じ携帯電話会社にしなくてはなりません。

家族で通話する機会が多い、長くなってしまう、などという場合はおススメで、中には家族間通話は無料と言うプランもあります。

 

4. 固定回線とスマートフォンをまとめてみましょう

スマートフォンと光回線やネット環境、固定電話をまとめると安くなるプランもあります。

「auスマートバリュー」などは、割引額の大きさで話題になりましたが、携帯電話各社もそれに続き様々なプランを提供しています。 自身のネット環境や固定電話を見直してみましょう。

 

通信費の節約は、定期的なプランの見直しが大きな効果となります。

いかに自分に合ったプランで使用しているか、プランを知り尽くしているかが節約のポイントですので、プランを変えたら今までの携帯代が嘘のようにグーンと安くなってしまうこともあるのです。

そんな携帯こそ節約し甲斐があるとも言えるでしょう。

細かい条件などがあるので、詳しくは各社のホームページを確認したり、ショップに相談してみるとよいでしょう。

タグ

2013年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

このページの先頭へ