レジャー費がないと生活に潤いがなくなることもあるので、柔軟に設定しましょう【息抜きも必要!】


節約もいいけれど、休日に旅行したり家族で過ごす時間はとても大切なもの。

日頃忙しくても、この楽しい時間があるから普段がんばれるのです。

レジャー費を削ると生活に潤いがなくなり、気分のリフレッシュができなくなります

かといって、あまり使いすぎると、日常生活のお金にツケが回ってくることに・・・。

一体レジャー費はどのくらいに設定すればいいのでしょう?

 

総務省家計調査2005年のデータによると、年間のレジャー費がどのくらいかという調査したところ、約10万円が平均とのことです。

これは旅行などのレジャーに付随してかかる交通費や外食費は除きます。

使い道は宿泊費、パック旅行料金、入場料や観戦料という順です。

このデータを年収別に見てそれぞれの年収における割合を比較すると、概ね手取額の1.5~2%くらいが平均値のようです。

イメージとしては手取額が月々45万円なら月9000円で2%になります。

1年間にすると10万8千円になります。

レジャーが大好きなら、4%くらいがんばってみましょう。

この倍の額ですから21万6000円になります。

そうすると、年に1度はちょっとした家族旅行ができそうです。

 

まずはこの割合を参考に、自分達の家計に当てはめて、レジャー費を毎月確保しましょう。

そして、何のレジャーにいきたいかという優先順位を決めることです。

順位を決めるとやたらと使わなくなります。

「1番は夏休みの旅行、次はテーマパーク」などと順位を決め、順位の高いものから実行に移します。

 

あとは、小さなことですが、入場券の割引クーポンがあるとか、交通費が節約できる、マイレージが貯まる・・などといったレジャー費以外の部分で節約すると、家計に還元されます。

特に連休やお盆、お正月などといった時期にしかレジャー休みが取れない人は、この小さな努力が家計に大きな影響を及ぼす可能性があります。

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2013年4月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

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