パソコンを使って家計簿を付けてみよう【フリーソフトやエクセルで】


パソコンで家計簿をつけてみようと考えている人も多いと思います。

「じゃあ、何のソフトを使おうか」と、真っ先に考え付くのはエクセルではないでしょうか。

表計算ソフトである上、高機能で家計簿には最適かもしれません。

ただ、エクセルを使う場合、長続きするかどうかが家計簿として最も重要なところ。

もちろん、自分仕様に使いこなせればよいのですが、月ごと、年ごとで集計したり、自動的にグラフに表示してくれる機能もついていたら、家計簿を続ける気にもなるし、入力が楽しみにもなります。

初心者には、入力するだけで、自動でソフトが全部やってくれるくらい親切なソフトをおすすめします。

 

てきぱき家計簿マム」は1994年から続く歴史ある家計簿専用ソフトウェア。

電子マネーから買い物明細を自動的に読み取る機能や、携帯電話に「買物メモ」としてメール送信する機能など、時代に合わせどんどん最新機能も搭載されています。

また、「主婦の友デジタル家計簿(筆まめ)」もおすすめです。 日記方式で入力していき、今後20年の全体収支をシミュレーションする機能もあり、シンプルで使いやすいソフトウェアです。

 

「いきなり家計簿ソフトを買うのもちょっと勇気がいるし、継続できなかったらもったいない・・」という人はフリーソフトで試してみるのも良いかもしれません。

マネーフォワード」は、複数の金融口座を一括で管理し、銀行の入出金やカード情報から家計簿を自動作成する資産・家計管理サービスで、これはすでに「家計簿」の域を超えたフリーの新サービスです。

口座情報を登録すると、自動で情報を取得・分類してくれるというスグレモノ。

収支のグラフ化、資産のバランスシートも充実しています。

また、エクセル感覚で入力できる「Entersoft LifePlus」もおすすめです。 簡単で初心者向け。

パソコンに詳しくなくても見てわかる感覚的なところがおすすめの理由。

基本的な機能も網羅しており、現金・銀行・クレジットカード等の複数口座管理機能や外貨預金にも対応、グラフ表示分析も可能です。

「とにかくわかりやすい手軽なソフトが欲しい」という方には、「記帳風月」がおすすめ。 最もスタンダードな家計簿フリーソフトの一つです。

USBメモリでデータを持ち歩けるほか、エクセルに出力できるのも魅力です。

 

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2013年6月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計簿

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