日用品費は意外とかかるし、変動するので要注意【洗剤・シャンプーからちょっとした家具まで】


家計の出費には、毎月一定額を支払う固定費と月々の状況によって変わる変動費がありますが、変動費を節約するにはちょっとした工夫が要ります。

まず、お給料が入ったら、固定費は口座に残し、変動費のみを引きおろし、お財布に入れます。

「食費は○万円以内」などというように項目ごと目標を決め、項目ごとにお金を袋分けし、目標金額を入れます。

透明な袋だとお金が減っていく様子が目に見えて視覚で認識しやすいです。

その視覚効果が節約につながります。

また、レシートも1か月分保存し、袋分けしておくと、さらにわかりやすいほか、「洗剤はいつ買ったから、次回はいつくらい」「シャンプーがそろそろなくなる」と購入時期の予測が可能になります。

 

それと、家具などの日用品は、毎月使うわけではありませんので、予備費で対応すると良いでしょう。

予備費は月によっては余ることもあるでしょうから、その場合はそのまま貯めて、翌月は翌月で確保しておけば、少しずつ貯まるので大きな出費が必要な家具などの購入にも対応できます。

結婚式や葬儀などが重なったときも手元にあれば、銀行に行かずとも安心して予備費から出すことができるのです。

また、家族の急病、電化製品の突然の故障、急用時のベビーシッターなど、予測がつかないお金も予備費から出費することで、急な出費も他の項目のお金を使わずに済みます。

ただ、気をつけなければならないのは、価格の変動や生活スタイルの変化など。

目標金額は柔軟に対応するほか、無駄がどれだけあるかを常に考えながら生活すると良いでしょう。

 

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2013年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

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