インターネット回線はけっこう高い出費。必要に応じて契約を見直してみよう


ネット回線ってどう節約したらいいかわからない。」

「どの回線が一番自分の使い方にあっているの?難しくてわからないのだけど・・・」

そんな声が多いのが家計におけるネット回線の出費です。

 

インターネットの契約は「固定費」です。

つまり、考え方は水道や電気料金と同じです。

水道は、水の最大使用量に応じた水道管の太さ(口径)を選び、応じたメーターを取り付けますね?電気の契約はアンペア数ですね?

これと同じで、ネット回線は、送受信するデータ量に応じた通信能力があるかどうかで回線を選ぶと良いのです。

ここで、使用するデータ量に比べ明らかにかけ離れた契約であることに気がついたら、見直してみましょう。

ただ、「自分が送受信しているデータ量がよくわからない・・・」という方も多いのではないでしょうか?

 

まず、目安として、普段の通信料は数メガと憶えておくとよいでしょう。

YouTubeの高画質でも4Mbps以下程度ですので、仕事などで大きなデータをやり取りする生活でなければ、実は光回線でなくても間に合ってしまいます。

ADSL回線はNTTとの距離で能力が変わってきますが、近ければ通信能力はADSL12Mで十分間に合うということになります。

光回線を見直し、月々支払いが安くなるならこんなにいいことはありません。

 

しかしながらプロバイダーの品質も大切です。

インターネットの回線能力がいくらよいものを使っていても、プロバイダーの品質も良いものを使わなければ、意味がありません。

プロバイダーの評判はどうか、自分の地域や住環境ではどのようなプロバイダーが使用可能か、調べてみましょう。

その中で一番良いものを選ぶことが大切です。

またモバイル回線の場合、契約前に無料貸し出し端末などを使って電波状況を自分で確認してみることをおススメします。

というのも、電波状況はその環境によって違ってくるので、実際には電波の強弱で通信能力が増減し、決して広告にうたわれているような高い回線能力は発揮できないのです。

 

契約を見直すときには、違約金にも注意しましょう。

現在使っているプロバイダや回線を解約した場合、違約金が発生する場合があるのです。

使い初めから決められた期間のみ違約金が発生するもの、そして違約金が自動更新されるような契約もありますので、よく自分の使用している回線の契約条件を確認しましょう。

解約にもタイミングが重要です。

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2013年2月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

保険料や家賃など固定費を削減できるとお金を貯めやすくなります


「節約」というと、毎日の心がけでコツコツと努力でお金をためるイメージがあります。
けれど、本当にコツコツだけが大切なのでしょうか?
実は、コツコツ節約するのは、家計では「変動費」に関するものなのです。
それに比べて「固定費」は月々支払額が決まっているので、節約しようがないように思えます。
では、本当に固定支出は減らせないのでしょうか?

固定費の節約は、変動費に比べ、大きな変革が必要です。
例えば、月々定額なので努力で減らしようのない家賃・・・。でも、自分自身に問いかけてみましょう。
本当に収入や暮らしに見合った家賃で暮らしていますか?
例えば、広い方がいい、新しくて立派なので・・・などという理由で生活に見合わない高額な家賃のところに住んではいませんか?
目安としては収入の30%を超えている場合は、もう一度検討してみましょう。
本当に広すぎないか?もう少し古い築の家でもいいのではないか?など。家賃削減ができることは非常に大きいです。

住宅ローンに関しても、借り換えができることも頭に置いておきましょう。
金利の高い時代の住宅ローンは、借り換えるとぐっと節約できる場合もあります
効果的な条件や金利の調査から始めてみてください。

生命保険は保障内容に納得していますか?
セールスマンの言いなり、よくわからないオプション保険、そもそも自分にこんな保障は必要なのか?など疑問点はないか再検討してみましょう。
しっかりカバーできていることは安心と言う意味では大切ですが、保障内容が合っていなければ意味がありません。

通信費に関して、契約内容、基本料金はどうなっていますか?
特に契約内容の見直しをしたことがない、という方は、契約を見直すだけで毎月数千円節約ができるケースがあります。
使っていないサービスを契約していませんか?無駄な通話代を払っていませんか?

それと、無駄なローンを組んで買い物をするのをやめるという手もあります。
キャッシングやリボ払いや分割での買い物では、金利を払うことになります。
「お金を見える形で手にしてから買う」、「分割では買わない」、などの工夫も大事です。

固定費の削減は、少々勇気がいる改革かもしれませんし、自分の生活を見つめたり詳細を調べたりということが必要になります。
しかし、向き合ってスパッと一度削減できてしまえば、その効果は継続されますので大変大きなものになります。
実は、固定費の削減こそ節約の重要なキーなのです。

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2013年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフプランニング

固定費と変動費の考え方で節約してみよう


「固定費」「変動費」と聞くと会社の会計の話のようですが、この考え方を家計管理に活かすと家計節約に大変役立つかもしれません。

「固定費」とは、一定額の定期的に発生する費用のことです。

家計で言えば、家賃が代表的なもの。 旅行で1ヶ月中留守だったとしても、家賃は一定のお金がかかります。

その他に、光熱費、水道料金、駐車場代、通信費、生命保険料、税金、習い事等の月謝などがあります。

出費を見つめなおし、固定費をピックアップしてみましょう。

この「固定費」の性質としては、一度発生すると、なかなか減らすのが難しいというのが最大の特徴ではないでしょうか。

支出の金額が一定で、「今月は我慢しよう」 といった形でのコントロールが難しいのです。

また、毎月入ってくるお金というのは、大体一定していますので、 「収入-固定費=変動費」というお金の使い方にならざるを得ないのも特徴です。

 

家計の節約は、まずこの「固定費」をしっかりと把握しておくことから始めます。

これを機に携帯電話の料金プランや無駄な契約を見直すのもよいでしょう。

目的と内容が明確にわからないようなプランは見直すべきです

例えば「この保険のオプションプランって結局何が含まれてるの?」といった疑問点などがあれば、確認や見直しが必要ということです。

 

さて、次に「変動費」についてですが、「変動費」とは、生活や活動によって変動する費用のことです。

食費も外食が多ければ高くなりますが、自炊をすれば、安くなります。

被服費、交際費、衛生費、ガソリン代、レジャー費、美容費、なども「変動費」に入るでしょう。

 

この「変動費」は、日々の節約と工夫で支出を抑えることができます

ポイントは、「何にいくらまでならお金をかけられる!」と自分で決めることです。

お金の使い方は、「収入-固定費=変動費」ですから、変動費の割合は大まかに決まってくるはずです。

その中でどのくらい何に使うのかというのを、自分で見直してみて、月ごとで計画を立てると、節約の効果はおのずと現れてくるはずです。

 

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2012年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフプランニング

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