様々な種類の家計簿が販売されています【人気の家計簿】


あなたは、どんな家計簿を使っていますか?

スマートフォンアプリや、パソコン、インターネット上で・・という人も多くいるかもしれませんが、書店で販売されている家計簿の人気の商品をご紹介します。

 

最も古典的なものは、羽仁もと子さんの「家計簿」(婦人之友社)。

1904年に考案されたというのですから、実に1世紀以上も愛されている製品ですが、近年はDVDも付録でついていて、初めての人にも安心です。

細かく支出を書くこともでき、家計の実態を把握することができるだけでなく、ライフスタイルをみつめるきっかけにも。

「この家計簿を使い出して、生活がみるみる変わった」という人が続出。

さすが100年以上も支持されているだけあります。

 

「羽仁もと子さんの「家計簿」は、いいのはわかるけど、とっつきにくい・・」という方には、細野真宏さんの「つけるだけで節約力がアップする家計ノート」(小学館)がおすすめ。

2010年に発行、今日本で一番売れている家計簿だといわれています。

つけやすさを徹底したレイアウトが好評で、すぐつけ始められ、今まで続けられなかった人も続くという反響の声が多く寄せられています。

また、独自メソッドでお金が貯まる家計アドバイスもあり、定価500円の家計簿で年間13万円以上の節約効果があるとか。

 

「もっとシンプルで、自由につけたい」という方は、「クロワッサン」家計簿(マガジンハウス)。

2012年にムックとして発売され、楽に続けられる、使いやすいレイアウト、シンプルなデザイン。

ライフスタイルに合わせ、自由度の高い、使い勝手のいいフリースペースが好評なのとともに、節約ポイントが書かれたコラムも充実しています。

 

また、2002年から累計105万部を突破したという「サンキュ!Happy家計簿」(ベネッセコーポレーション)も人気商品です。

主婦の声を徹底的に取り入れ、1年のまとめノートやビニールカバー、領収書ポケット、インデックスシールなどの付録が充実しているのも主婦には嬉しい。

家計簿のみならず、人気レシピや年間カレンダーなどの項目もあり、いろいろ得した気分になる1冊です。

 

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2013年6月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計簿

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