固定電話は必要?NTTだけじゃなく、IP電話も選択肢に


固定電話、携帯電話、どちらを多く使っていますか?

日々の電話代が高いと悩んでいませんか?

固定電話は使い方次第でかなり生活費を節約できるのは事実です。

固定費の月の出費が変わります。

 

家でインターネットをしているのなら、IP電話を使用すればどこの会社を利用しても距離にかかわらず3分8円程度というのが相場。

携帯電話への通話料もNTT等の固定電話より圧倒的に安くなります

また、同じ電話会社内の通話はどれだけ話しても無料です。

例えば、実家が地方だとか、夫が単身赴任中である、或いはよく固定電話から携帯にかけるなどという人は断然IP電話がお得でしょう。

固定電話をIP電話にしたというだけで、地方にある実家とつい長電話をしてしまうなんていう人は、月に万単位で通話料が変わったという話も一般的に聞きます。

 

また、Skypeoutという方法もあります。

Skypeは、パソコン上やスマートフォン上のアプリとしてダウンロードでき、固定電話や携帯電話に電話をかけることもできます。

通話料は距離は全く関係なく、どこの国の何の電話にかけたかによって料金が決まるというシステムなので、国際電話では圧倒的に料金が安くなります。

 

さて、通話方法を変えたら、通話料が節約になった・・・、というわけですが、そうなると気になってくるのがほとんど使っていない固定電話にかかる基本料金です。

思い切って固定電話を解約してしまえば、年間3万円程度の家計費の節約になることは間違いありません。

ただし、個人の価値観次第ですが、一般的な日常生活では固定電話の必要性を感じないで過ごせるかもしれませんが、何らかの契約をする際に固定電話が必要となるケースがあり、「社会的信用」を重んじるのなら、固定電話を解約までしてしまうのは早計かもしれません。

さらに、FAXでのやり取りが多い人は固定電話は必須アイテムかもしれません。

 

逆に言えば、賃貸暮らしで社会的に大きな契約やローンをする必要がなければ、その必要が出てくるまで固定電話は持たなくても良いかもしれませんし、FAXをメールで代用できれば固定電話を解約することで実は家計の固定費はかなりの節約になるのです。

固定電話の必要性は個人の生活スタイルと価値観で各々が決める問題でしょう。

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公開日:2013年2月4日

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

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