美容院・散髪代も定期的な出費として見ておこう


自分が、あるいは家族が、どのくらいの頻度で美容院に行き、いくらくらいの美容院代や散髪代がかかっているかは、把握しておきたいものです

把握できると、事前にその分のお金を取りおいて置けるからです。

つまり、定期出費とできるのです。

 

美容院代、散髪代というのは、意外とかかるものです。

カットだけならともかく、カラーリング、パーマ、トリートメント・・となると、1回に万単位になることも。

ただ、身だしなみの部分でもありますし、おしゃれに対する意識やその人の髪質によってこだわるレベルが違うでしょう。

安い美容院へ行って節約・・・と、簡単にいかない事情もあると思います。

 

髪型にもよりますが、美容院に毎月行くという人よりは、2ヶ月や3ヶ月に1度行く、という人の方が多いのではないでしょうか?

この場合、行かない月にも、月々の生活費から少しずつ代金を取り置き、積み立てておくと定期出費として扱うことができるでしょう。

もちろん、毎月行くという人は、その分を給料日に取り置いておくことをおすすめします。

 

美容院や散髪を節約する方法は、いくつかあります。

まず、バースデー割引や、クーポンなどがある場合は利用すること。

また、ポイントがつく場合、ポイントを利用すると安くなります。

クレジットカードで支払うのもポイントがつくので、ささやかではありますが節約になります。

 

髪型にさほどこだわりがないのなら、安い美容院に変えるというのも有りでしょう。

特に理容院の散髪代は、1回1000円のカットなどもあり、クオリティにこだわらなければかなりの節約になります。

 

また、美容院に行く頻度が少ない髪形にする、という裏技もあります。

例えば、ショートカットは形が崩れるとわかりやすいので、こまめな手入れが必要です。

ロングヘアスタイルにするということも一つのアイディアです。

それから、カラーを止める、パーマを止めるというのも可能であれば節約になるでしょう。

カットだけでよいのならその分代金がかからずに済むからです

そして、子どものカットなどは親が自分でやってあげるという選択肢もあります。

髪のカット時間が親子の良いコミニュケーションになるというメリットもあります。

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公開日:2013年5月16日

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

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