飲み代はお小遣いの中から出してもらう方が節約に【クーポンも活用しよう】


この記事の読者が女性で主婦、そして夫が会社員と仮定しますが・・・・。

 

旦那さんの飲み代って高いと思いませんか?

忘年会シーズン、歓迎会シーズン・・・度重なる出費に「足りないのでもう少し欲しい」なんて言われたりして。

気がつくと今月は飲み代に5万円も家計から出ている・・、なんていう主婦の悩みはよく聞く話です。

 

会社員になっても付き合いはあるでしょうし、飲むのが仕事というような職種の会社員もいますから、ここで妻が「そんなに飲みに行かないで!」と言ってしまうと夫も困ってしまうことでしょう。

そして、あまりに相手を縛ったり叱ったりしてしまうと、逆に夫婦喧嘩の原因になるばかりか、仕事にも支障をきたす場合もあります。

元来家庭の幸せのために節約している主婦が、「飲み代が高い」ということが原因で、家庭や仕事に不和をきたすなんてばかげたことです。

 

ということで、この問題、良い方法はないでしょうか?

アイディアとしては、夫のお小遣いをアップして、「飲み代の分もここから出して」とお願いすることです

夫としては、自分の自由になるお金の中から飲み代をやりくりすることになるので、「節約しよう」とか「来月は飲み代が多くなりそうだから今月は貯めておこう」と工夫するようになるのです

お小遣いを多少増やしたとしても、これは結果的に飲み代を節約することにつながります

 

「どうしても今月は飲み代を追加してほしい」、といわれた場合、追加には上限やルールを設けます。

「あと1万円だけ」とか、「今月は仕方ないけど来月は勘弁して欲しい」といった具合にです。

その際に旦那さんに「家計をがんばってやりくりしているけれど、その飲み代が家計を圧迫している」ということを理解してもらうことも重要なことです。

 

また、居酒屋やバーなどは、インターネットや雑誌などについてくるクーポンで割引サービスもあります。

割引クーポンがあるというだけで、飲み代が少しでも安くなるのなら、使わない手はありません。

旦那さんに、教えてあげましょう。

 

日々、家計の節約を考えている主婦にとっては、夫が飲食代を使いすぎてくると、ついムッとしてしまう気持ちもわかります。

けれども、冷静に、そして少しだけ頭を使って、旦那さんにも家計の状態を理解してもらい妻のために節約に協力したいと思ってもらえるよう、うまく持っていくのが賢い主婦なのではないでしょうか。