家計把握のために家計簿をつける習慣を


「家計の把握のために家計簿をつける習慣を身につけよう」

実は、こんなことはネットや雑誌、新聞記事・・・どこにも書いてありますよね。

「そんなこと、言われなくてもわかってる!」という声が聞こえそうです。

わかっているけど、つけられない家計簿。

では、家計簿を継続できない理由は何なのでしょうか?

 

家計簿をつけるためには、以下のステップがあります。

  1. 家計簿をつけるための時間をとる
  2. 収入を把握し、記録する
  3. 支出を記録する
  4. 残高をチェックし使途不明金などを発見する
  5. 定期的に分析し、改善策を立てる
  6. 翌月の目標を立てる

家計簿をつけられない、続かない人は、自分がどのステップで挫折したかを考えてみましょう

 

1で挫折という人は家計簿をつけようと思いつつ、忙しくて後回しになってしまううちに忘れてしまうパターン。

忘れれば忘れるほど、何日分もたまって、忘れてしまい、面倒になります。

実は筆者はこれが原因で家計簿をいつも挫折していたのですが、家計簿をスマートフォンアプリに変えてから克服しました。

買い物の帰り、電車の中で、憶えているうちに携帯で記録しておく習慣をつけたのです。

すると、忙しくても続くようになりました。

 

2が原因の人の克服法は、月に1度決まった日に(給料日)必ず銀行で記帳する癖をつけること。

カレンダーやTo-doリストでチェックすると忘れません。

そして、すぐにスマートフォンで記録してしまいましょう。

 

3の人が一番多いのではないでしょうか?

レシートをなくしたとか、忘れたとか、面倒になったとかいうパターンです。

これは、憶えているうちにすぐに記録してしまうという回避法しかありません。

最初は完璧にしようと思わず、憶えていることだけ記録するのもよいかもしれません。

 

4の場合。特に現金はいちいち毎日残高を数えるのは面倒です。

週1回が無理なら、月1回でも良いので、回数を減らしてみること。

完璧にやろうと思わないことが克服方法です。

 

5や6でつまずくタイプは、家計簿をつける習慣はついているものの、「全然貯まらない」とか、「家計簿をつけている意味あるのだろうか?」などと考えてしまうパターン。

これは、視野を広げ、新しい情報に触れる必要があります。

例えば、ネット上に、ユーザー同士で他の家庭の家計簿を見て情報を交換し合うサイトがあります。

ちょっと抵抗を感じるかもしれませんが、他人の家計簿を見るというのは、ヒントになることも多く、視点が変わり、自分の改善点や次の目標が見えてくるきっかけになることがあります。

 

継続するポイントは、忘れないうちに記録する、無理をしない、視野を広げてみるといったところでしょうか。

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公開日:2013年6月20日

カテゴリー:家計簿

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