スマートフォンのアプリを使って家計簿を付けてみよう


家計簿をつけはじめてもいつも続かない、忙しくてつい後回しになってしまう・・という方におすすめなのが、スマートフォン家計簿アプリ

携帯は持ち歩いているため、外出先、電車に乗っている時間など、ちょっとした時間にも入力が可能であるため、忘れないうちに支出・収入を記録することができます。

また、楽しく続けられる最新の工夫がなされており、日記感覚で続けられるので、長続きしないという人こそスマートフォンアプリで家計簿を試してみてはどうでしょうか。

 

レシレコ」は、レシートをスマートフォンで撮影、そのままデータを読み取り、入力されるというアプリ。

撮影するだけなので、楽に続けられるのが特徴です。

楽しんで撮影しているうちにいつの間にか節約を心がける生活になっているのが良いところです。

また、レシートは撮影後に捨てるので、お財布の中が軽くなり、すっきりというのも魅力です。

 

操作が楽ですぐに使えるのが「おかねレコ」というアプリ。

入力を1画面に集約しているのが特徴で、最低限の操作で入力が可能。

簡単で長続きしやすいと評判です。

有料版にはレシート撮影機能が搭載されています。

 

そして、無料家計簿の新しい定番は「Zaim」です。

日本最大級のオンライン家計簿で、パソコンやスマートフォンから入力、節約ポイントも把握可能で、レシート撮影もでき、自動で入力されます。

OCN家計簿と提携されているので、銀行口座も登録しておけば、ほったらかしておいても自動的に最新のデータに更新されるほか、統計情報と自分の出費を比較し、問題点を把握することもできます。 見て、知って楽しく続けやすいのが特徴です。

 

 

最後に、忘れてはいけないのは、家計簿は振り返ることが大切だということです。

入力が目的なのではなく、その集計を元にどのように自分がお金を使ったか、問題点はどこなのかを知ることが大切です。

ただ、続けるというだけでなく、 週に一度、月に一度、定期的に自分のお金の使い道を振り返り、ちょっとした一言や感想を書き記しておくのも効果的です。

 

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2013年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計簿

パソコンを使って家計簿を付けてみよう【フリーソフトやエクセルで】


パソコンで家計簿をつけてみようと考えている人も多いと思います。

「じゃあ、何のソフトを使おうか」と、真っ先に考え付くのはエクセルではないでしょうか。

表計算ソフトである上、高機能で家計簿には最適かもしれません。

ただ、エクセルを使う場合、長続きするかどうかが家計簿として最も重要なところ。

もちろん、自分仕様に使いこなせればよいのですが、月ごと、年ごとで集計したり、自動的にグラフに表示してくれる機能もついていたら、家計簿を続ける気にもなるし、入力が楽しみにもなります。

初心者には、入力するだけで、自動でソフトが全部やってくれるくらい親切なソフトをおすすめします。

 

てきぱき家計簿マム」は1994年から続く歴史ある家計簿専用ソフトウェア。

電子マネーから買い物明細を自動的に読み取る機能や、携帯電話に「買物メモ」としてメール送信する機能など、時代に合わせどんどん最新機能も搭載されています。

また、「主婦の友デジタル家計簿(筆まめ)」もおすすめです。 日記方式で入力していき、今後20年の全体収支をシミュレーションする機能もあり、シンプルで使いやすいソフトウェアです。

 

「いきなり家計簿ソフトを買うのもちょっと勇気がいるし、継続できなかったらもったいない・・」という人はフリーソフトで試してみるのも良いかもしれません。

マネーフォワード」は、複数の金融口座を一括で管理し、銀行の入出金やカード情報から家計簿を自動作成する資産・家計管理サービスで、これはすでに「家計簿」の域を超えたフリーの新サービスです。

口座情報を登録すると、自動で情報を取得・分類してくれるというスグレモノ。

収支のグラフ化、資産のバランスシートも充実しています。

また、エクセル感覚で入力できる「Entersoft LifePlus」もおすすめです。 簡単で初心者向け。

パソコンに詳しくなくても見てわかる感覚的なところがおすすめの理由。

基本的な機能も網羅しており、現金・銀行・クレジットカード等の複数口座管理機能や外貨預金にも対応、グラフ表示分析も可能です。

「とにかくわかりやすい手軽なソフトが欲しい」という方には、「記帳風月」がおすすめ。 最もスタンダードな家計簿フリーソフトの一つです。

USBメモリでデータを持ち歩けるほか、エクセルに出力できるのも魅力です。

 

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2013年6月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計簿

様々な種類の家計簿が販売されています【人気の家計簿】


あなたは、どんな家計簿を使っていますか?

スマートフォンアプリや、パソコン、インターネット上で・・という人も多くいるかもしれませんが、書店で販売されている家計簿の人気の商品をご紹介します。

 

最も古典的なものは、羽仁もと子さんの「家計簿」(婦人之友社)。

1904年に考案されたというのですから、実に1世紀以上も愛されている製品ですが、近年はDVDも付録でついていて、初めての人にも安心です。

細かく支出を書くこともでき、家計の実態を把握することができるだけでなく、ライフスタイルをみつめるきっかけにも。

「この家計簿を使い出して、生活がみるみる変わった」という人が続出。

さすが100年以上も支持されているだけあります。

 

「羽仁もと子さんの「家計簿」は、いいのはわかるけど、とっつきにくい・・」という方には、細野真宏さんの「つけるだけで節約力がアップする家計ノート」(小学館)がおすすめ。

2010年に発行、今日本で一番売れている家計簿だといわれています。

つけやすさを徹底したレイアウトが好評で、すぐつけ始められ、今まで続けられなかった人も続くという反響の声が多く寄せられています。

また、独自メソッドでお金が貯まる家計アドバイスもあり、定価500円の家計簿で年間13万円以上の節約効果があるとか。

 

「もっとシンプルで、自由につけたい」という方は、「クロワッサン」家計簿(マガジンハウス)。

2012年にムックとして発売され、楽に続けられる、使いやすいレイアウト、シンプルなデザイン。

ライフスタイルに合わせ、自由度の高い、使い勝手のいいフリースペースが好評なのとともに、節約ポイントが書かれたコラムも充実しています。

 

また、2002年から累計105万部を突破したという「サンキュ!Happy家計簿」(ベネッセコーポレーション)も人気商品です。

主婦の声を徹底的に取り入れ、1年のまとめノートやビニールカバー、領収書ポケット、インデックスシールなどの付録が充実しているのも主婦には嬉しい。

家計簿のみならず、人気レシピや年間カレンダーなどの項目もあり、いろいろ得した気分になる1冊です。

 

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2013年6月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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家計把握のために家計簿をつける習慣を


「家計の把握のために家計簿をつける習慣を身につけよう」

実は、こんなことはネットや雑誌、新聞記事・・・どこにも書いてありますよね。

「そんなこと、言われなくてもわかってる!」という声が聞こえそうです。

わかっているけど、つけられない家計簿。

では、家計簿を継続できない理由は何なのでしょうか?

 

家計簿をつけるためには、以下のステップがあります。

  1. 家計簿をつけるための時間をとる
  2. 収入を把握し、記録する
  3. 支出を記録する
  4. 残高をチェックし使途不明金などを発見する
  5. 定期的に分析し、改善策を立てる
  6. 翌月の目標を立てる

家計簿をつけられない、続かない人は、自分がどのステップで挫折したかを考えてみましょう

 

1で挫折という人は家計簿をつけようと思いつつ、忙しくて後回しになってしまううちに忘れてしまうパターン。

忘れれば忘れるほど、何日分もたまって、忘れてしまい、面倒になります。

実は筆者はこれが原因で家計簿をいつも挫折していたのですが、家計簿をスマートフォンアプリに変えてから克服しました。

買い物の帰り、電車の中で、憶えているうちに携帯で記録しておく習慣をつけたのです。

すると、忙しくても続くようになりました。

 

2が原因の人の克服法は、月に1度決まった日に(給料日)必ず銀行で記帳する癖をつけること。

カレンダーやTo-doリストでチェックすると忘れません。

そして、すぐにスマートフォンで記録してしまいましょう。

 

3の人が一番多いのではないでしょうか?

レシートをなくしたとか、忘れたとか、面倒になったとかいうパターンです。

これは、憶えているうちにすぐに記録してしまうという回避法しかありません。

最初は完璧にしようと思わず、憶えていることだけ記録するのもよいかもしれません。

 

4の場合。特に現金はいちいち毎日残高を数えるのは面倒です。

週1回が無理なら、月1回でも良いので、回数を減らしてみること。

完璧にやろうと思わないことが克服方法です。

 

5や6でつまずくタイプは、家計簿をつける習慣はついているものの、「全然貯まらない」とか、「家計簿をつけている意味あるのだろうか?」などと考えてしまうパターン。

これは、視野を広げ、新しい情報に触れる必要があります。

例えば、ネット上に、ユーザー同士で他の家庭の家計簿を見て情報を交換し合うサイトがあります。

ちょっと抵抗を感じるかもしれませんが、他人の家計簿を見るというのは、ヒントになることも多く、視点が変わり、自分の改善点や次の目標が見えてくるきっかけになることがあります。

 

継続するポイントは、忘れないうちに記録する、無理をしない、視野を広げてみるといったところでしょうか。

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2013年6月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計簿

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