日々の買い物に使う家計の財布とお互いの小遣い財布を別にしてみよう


家計管理において簡単に無駄遣いを防ぐ方法があるのをご存知ですか?

1つは「家計費用」もう1つは「おこづかい用」と、2つの財布にお金をわける方法です。

 

まず、お給料が入ったら、家賃や光熱費、保険料、子どもの給食費など、いわゆる固定費(決まっている金額)をとりわけます。

これらは払うべきものはすぐに払ってしまい、取り置く分は封筒にでも入れて保管しておきましょう。

 

そして、生活費を家計費用のお財布に入れます。

だいたいの金額で予測される金額で割り出しましょう。

 

次に、貯蓄するお金を取り分け、口座に入金。

この貯蓄専用口座にして、緊急時以外は引き出さないという方針にしておくと良いでしょう。

 

最後に、おこづかいを、おこづかい用のお財布に入れます。

貯蓄できる額がある程度あるなら生活を余裕を持って楽しめるように、あらかじめ金額を決めておきます。

 

普段現金で買い物をする場合は、「家計費」と「おこづかい」のお財布2つを持ち歩き、用途によって使い分けます

クレジットカードや電子マネーで買い物する場合は、使った額と用途を憶えておき、自分でコントロールしておける範囲にしておきましょう。

 

このような生活を続けてみると、使ったお金の額や用途を簡単に把握出来るようになります。

お財布が1つだと、生活費が足りない時に、ついおこづかいから補てんしてしまい、工夫してやりくりしにくくなります。

逆に、お小遣いで支払うべき趣味などのお金を、いつの間にか生活費からあててしまって生活費が足りなくなったりしがちなのです。

 

お財布を2つ用意することは、一番簡単な節約方法

家計簿をつけるのが面倒な不精な人でも、用途と金額が大まかにわかるので、無駄を防ぎ、使った額を把握しやすいのです。

 

 

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公開日:2012年12月28日

カテゴリー:ライフプランニング

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