お金・家計の管理の仕方をしっかり話しあおう【個別管理よりは合算が安心】


結婚するとき、女性は結婚式の楽しさを、男性は結婚生活のことを想像するそうです。

夢と現実という感じですね。

二人での結婚生活を始めるために、ゼッタイに考えておかなければいけないのが、お金のことです。

育ってきた家庭環境によって、お金に関する考え方・節約意識に差があるのは当たり前です。そこをすり合わせたり、ムダを省いたりしていくためにも、きちんと話し合いましょう。独身時代のように贅沢をしていると、将来とても困るかもしれません。

二人で最低限、決めておかないといけないことの筆頭が、どうやって家計を管理するか、という点です。

家計の管理は大まかに分けて、3パターン考えられます。

1.夫婦別々

2.妻がまとめて管理

3.夫がまとめて管理

どれが良い、悪いというのは人それぞれだと思いますが、1.の夫婦別々は止めておいたほうがいいでしょう。

それぞれが好き勝手使ってしまうので、無駄遣いの原因になります。一元管理なら余った分は貯蓄となりますが、別々だと余った分はお小遣いになってしまう可能性も高いです。

2と3については、どちらがしっかりと管理できるか、性格や生活スタイルに応じて決めていきましょう。妊娠・出産や子育てでお金を使うケースや家にいる時間が長くなるかもしれないので、妻が管理する方がうまくいくケースが多いようです。奥さんが専業主婦なら尚更、財布を握るケースが多いでしょう。

最初は夫でも、途中から妻というケースもありますので、あまり硬く考え過ぎないことも大事です。仕事が忙しくて、家計の管理まで手が回らない!となることもあります。

給料は、家計に一度すべて入れてしまい、そこから夫婦ともにお小遣いを取る、これが一番すっきりすると思います。

まずは、どちらか決めて、半年・一年のタイミングで見直して、二人にとってのBESTなやり方を探してみましょう。

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公開日:2012年11月22日

カテゴリー:ライフプランニング

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