自動車のガソリン代は馬鹿にならない出費【提携カードなどで少しでも節約しよう】


高騰し続けるガソリン代・・・。

安いガソリンスタンドを選んでも、どんどん原油価格が上がっているなら節約を考えるしかありません。

そんなときにガソリンが安くなる提携カードがあると便利です。

 

石油系クレジットカード」の代表格は、コスモ石油の「コスモ・ザ・カード」と出光クレジットの「出光カード」です。

「コスモ・ザ・カード」は、入会時にコスモステーションで利用の燃料油50リットルまで、1リットルに付き10円キャッシュバックといったサービスを利用できたり、ガソリン・灯油などの燃料油が会員価格で買えるというガソリン価格への還元があります。

さらに、ETC専用カードの無料発行もでき、年会費無料など他にも多くの特典もあります。

一方、「出光カード」は、年会費初年度無料、ガソリンや軽油、灯油の割引から西友、リヴィンなどでのショッピングの割引、ポイントによるプレゼント、24時間対応のロードサービス、入会後1ヶ月間はガソリンが10円/L値引や軽油・灯油が5円/L値引といった特典付きです。

 

原油高だと、ガソリンスタンドで利用すると、ガソリンや軽油といった燃料が割引になる「石油系クレジットカード」は大変貴重で嬉しいサービスです。

ドライバーの必携カードが、「石油系クレジットカード」です。

 

もちろん提携カードの利用だけでなく、エコドライブや、燃費が良い車に買い換える、必要なとき以外は自動車を利用しないなどといったことも気をつける必要があります。

例えば、タイヤの空気圧を少し高めに設定したり、トランクスペースに置きっぱなしの荷物を降ろす、エアコンを最低限にするといった小さな努力でも随分ガソリン代は変わります。

さらに、アクセルを急に踏み込んだり離したりしない、アイドリングストップを行う、渋滞を避けるといったちょっとした工夫も役立ちます。

そして、ガソリンスタンドの価格比較や、最寄のスタンドを利用すること、気温が低い日の朝一番に給油する(気温が低いと密度が濃くなる)といった着眼点も大切です。

 

ガソリンの節約は家計にやさしいだけでなく、自然や環境にもやさしく役立つ一石二鳥

日ごろから心がけ、「やさしいドライバー」になりましょう。

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2013年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

自動車のローン購入はできるだけ控えよう【金利負担】


「自動車を買いたい」、「買い変えたい。」

しかし、自動車の代金が手持ちの給料からすぐに出せる人はなかなかいないでしょう。

一番良い方法はコツコツとお金を貯めて買うことです。

 

自動車のローンはなるべく使わずに買うのが手っ取り早く、一番の節約になります。

なぜなら金利分を払わずにすむからです

車を買おうと思っている人は、こつこつと毎月お金を貯めて買うことをおススメします。

しかしながら、そのような状況にない、ローンを組んででも車が必要、という場合は、節約のためになるべく金利が低く、自分に合った借入先を探すことです。

 

まず、一番手軽なのが車のディーラーなどの販売店で申し込みができる「販売店のクレジット」です。

販売店が提携している信販会社が立替払いをしてくれ、毎月借入先に返済をします。

車を買うということが明らかなので、審査が通りやすいメリットはあります。

3%~5%くらいの銀行と変わらない金利で借りられるところも多いのも特徴ですが、ただお店によって金利差があるので、よく調べてから利用するのが賢明でしょう。

 

銀行でローンを組む場合は、見積もりや契約書、源泉徴収票などの書類が必要で、収入や勤続年数などの条件もあります。

審査は厳しいですが、今後教育や住宅ローンなどで銀行からお金を借り入れる場合、返済の実績があれば次回は優良顧客として金利優遇などの各種サービスを受けられる可能性もあります。

 

信用金庫や信用組合でローンを組む場合、1%以上の金利優遇など、良い条件で借りられるのが特徴です。

しかし、審査や条件は銀行並の厳しさですが、地域に密着した会社などに勤めている場合は、基本的には認められるでしょう。

 

労働金庫という手もあります。

ろうきん=固定の低金利ローン」、というイメージがありますが、その通り、低金利で固定なので、他のローンから借り換える人も多いです。

ただし、原則として組合員である必要があります。

 

さらに、農協でもローンを受け付けています。

地域のJAによって条件は違いますが、マイカーローンでキャンペーン金利で3%近く金利が低くなっているところもあります。

出資金を出せば組合員になることもできますし、組合員以外でも対象の商品はあります。

ただし、近くにJAがない地域では、現実的には選択肢から外れていくことになります。

 

低金利ショップ」とは、ディーラーから新車を仕入れて低金利で販売してくれる店の事で、これらを利用することも手でしょう。

金利が1%を下回る店も多く、「決算セールで金利0.01%」などと銘打っている店もあります。

とにかく金利が安いのがメリットですが、長期返済になるほど値引き率も悪くなりますので、諸費用をトータルで考えて、販売店の比較をすべきです。

長期で借りると買い替えの問題も出てくるでしょうし、果たして返済リスクはないのか?と自分自身で調べてみなくては詳細はわかりません。

 

そして「残価設定ローン」というのはご存知でしょうか?

3年後の下取り価格を残価として設定し、車両価格から引いた残りを支払うローンです。

残価設定額は最大50%ですので、3年間半額でローンを組むことになり、「半額で買える」という訳です。

3年後に残価を一括で返済するか、ローンを借り換えるか、車を売却するかを選べます。

しかし、高く売れれば戻ってきますが、3年後の買取保証がないということや、廃車にした場合は圧倒的に不利になります。

 

一番良いのはやはりローンを組まずに買うことです。

しかし、組むなら、各条件を徹底的に調べてどの借入先が自分に合っているかを研究してみるべきでしょう。

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2013年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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奨学金の返済は繰り上げすべき?【1種・2種】


奨学金にはさまざまな種類がありますが、ここでは日本国内で一番一般的な日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金繰り上げ返済について書きたいと思います。

 

奨学金には無利息の「第1種奨学金」と、利息がかかる「第2種奨学金」と2つに分けられています。

第1種奨学金には、残額を一括返済するとお金が一部戻ってくるという「報奨金制度」があります。

ただし、2005年度以降の対象者は制度が廃止されていますので、借りた時期と照らし合わせて確認してみてください。

無利息ですので、慌てて返済する必要はありませんが、資金が現在あるのなら返済すれば対象者は報奨金をもらえるわけです。

ただし報奨金は受け取りに期限がありますので注意しましょう。

 

第2種奨学金には、報奨金制度は残念ながらありませんが、繰上げ返済をすると利息分が節約になります。

結局考え方次第なのですが、「奨学金」といえども、利息が付いてお金を借りているわけですから、カードローン等と同じ「借金」を返済していることに変わりないのです。

 

ただ、陥りがちな失敗として、生活のトータルのプランを考えて繰り上げ返済しなければ意味がないということになります。

例えば、100万円の奨学金を繰り上げ返済したとします。

この場合、返済したときには報奨金をもらえたり、或いは利息を節約できたりするわけですが、後々家を買うために貯蓄が足りない、車を買うときに資金不足・・・などといった理由で、100万円以上の他のローンを組むのであれば、結局ローンの借り換えと同じことになります。

こうなると、報奨金の金額、節約した利子の額によっては、「奨学金の繰り上げ返済はしないほうが良かった」ということになるのです。

なぜなら、奨学金のように無利子や低金利でお金を貸してくれるところはそうありませんので、借り換えをするとトータルで見て損していることになるからです。

 

繰り上げ返済する時期は人生の中でのタイミングも大事です。

人生や生活のプランを含めて考えて、手元に資金があるなら、奨学金は繰り上げ返済したほうが良いでしょう。

また、「奨学金返還相談センター」では、奨学金の返済計画の中でどれが得になるのかを調べて知らせてくれますので、参考にしてみるのも良いでしょう。

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2013年2月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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住宅ローンは繰り上げ返済をドンドン進めたい出費。メリットいっぱい


繰り上げ返済は住宅ローンの「メンテナンス」と言われます。

繰り上げ返済をしていくことで、住宅ローンを借り入れたときのプランをより健全化したり返済しやすくしたりする効果があるためです。

 

住宅ローンの借り入れをするとき、借り入れる金額、借入期間、支払う金利で、毎月の返済額が決まります。

「繰り上げ返済」とは、その決められた毎月の返済額とは別に返済を行うことで、ローン残高を予定より早く減らしていくことです。

例えば、1,000,000円繰上げ返済したとすると、その返済以降「元金返済分」と「借入金額(ローン残高)」の金額が変わります。

このようにローンの元金返済分を前倒して返済していくことを言います。

前倒しして早く返済し終えることができたり、月々の返済額が当初より安くなるだけでなく、元金を減らしたことによりその分利息が減るというわけです。

つまり、繰り上げ返済をしていくとだんだんと返済が楽になっていくのです。

 

繰り上げ返済には「期間短縮型」「返済額軽減型」の2種類があります。

 期間短縮型の特徴は、毎月返済額は変わらず、残り返済期間が短くなることです。

総返済額を効率的に減らしたい人や、ローンの早期完済を目指す人にはおススメです。

一方、返済額軽減型の特徴は、繰り上げ返済後、毎月の返済額が軽減されるカタチで、残りの期間は変わらない形です。

これは、将来に備えるために、家計のキャッシュフローを調節したい人や、毎回の返済が少しでも楽になればと思っている人、将来の収入減に備えておきたい人、将来借換えを考えているため期間は短縮したくない人などに向いています。

 

期間が短縮されるか、1ヶ月の返済が楽になるか。

でも、住宅ローンの返済が楽になるだけで随分と安心感が変わるのではないでしょうか?

もし、手元にまとめて支払えそうなお金があるのでしたら、ぜひとも住宅ローンの繰上げ返済に充ててみてはいかがでしょうか。

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2013年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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賃貸マンション・アパートの家賃は減らしにくい固定費。引越しも検討を。


月々大きな割合を占める賃貸マンションやアパートの家賃

これって節約できるのでしょうか?

留守にしようが、旅行に行こうが、家賃は毎月定額かかるので、節約のしようがない・・というのが実感かと思います。

たしかに減らしにくい支出ではあります。

 

家賃の目安として、手取り給料の3分の1とか4分の1といった額を聞いたことがあるとは思います。

しかし、これはあくまでもの目安で、地方で暮らすのと都会で暮らすのでは全く暮らしが違うでしょうし、夫婦暮らしか子どもが何人いるかなど家族構成でも変わってきます。

「ちょっと家賃が高いなあ」「もう少し安ければ」 と思うのならば、それは節約しどきなのかもしれません。

 

少しでも家賃を安くする方法として、考えられることは、契約更新のときに家賃を値切ってみるという方法です。

ただ、やみくもに値切ってはいけません。

近くや近所の家賃の相場を事前に調べ、相場より高かった場合に申し出てみるのです。

また、入居のときに新築だった物件などは「既に新築ではない」という理由や、物件に問題があるなどの理由も値下げ交渉のネタにはなります。

ただし当然、相手が気分を害すような物言いをしてはいけません。

貸し手も契約を更新してもらったほうが手間がかかりませんから、それなりのデータがありこちらの誠意が伝われば、耳を傾けてくれる可能性があります。

家賃はなかなか減らせないタイプの固定費ですが、一度減らしてしまうと毎月減るという利点があります。

例えば、1万円の家賃値下げに成功したとすれば、年間12万円の節約になりますから、これは大きいでしょう。

 

家賃交渉が無理そうな場合は、引越しも視野に入れて考えましょう。

引越しをするタイミングとしては、当然ながら契約が切れるタイミングが良いでしょう。

引越し代もかかることを考えれば、慎重に選ばなくてはいけません。

ここでも、少しでも安くする方法としては、入居のときに家賃を値切ってみる、という方法が役立ちます。

しかし新規で交渉する場合、他に申込者がいるかどうかなどタイミングを見計らう必要があり、駆け引きが必要です。

家賃だけでなく、管理費を値下げ、駐車場代をおまけなどという場合もあるようです。

 

もう一つの裏技としては、家賃助成のある街を狙うことです。

都心を中心に、世帯や収入によって家賃の助成がある市区町村があります。

応募の時期や条件などは異なるので、調べてみるのがおススメ。

条件があり誰もが受けられる制度ではないものの、「これぞ!」と思うなら、調べて応募してみない手はないのです。

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2013年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

インターネット回線はけっこう高い出費。必要に応じて契約を見直してみよう


ネット回線ってどう節約したらいいかわからない。」

「どの回線が一番自分の使い方にあっているの?難しくてわからないのだけど・・・」

そんな声が多いのが家計におけるネット回線の出費です。

 

インターネットの契約は「固定費」です。

つまり、考え方は水道や電気料金と同じです。

水道は、水の最大使用量に応じた水道管の太さ(口径)を選び、応じたメーターを取り付けますね?電気の契約はアンペア数ですね?

これと同じで、ネット回線は、送受信するデータ量に応じた通信能力があるかどうかで回線を選ぶと良いのです。

ここで、使用するデータ量に比べ明らかにかけ離れた契約であることに気がついたら、見直してみましょう。

ただ、「自分が送受信しているデータ量がよくわからない・・・」という方も多いのではないでしょうか?

 

まず、目安として、普段の通信料は数メガと憶えておくとよいでしょう。

YouTubeの高画質でも4Mbps以下程度ですので、仕事などで大きなデータをやり取りする生活でなければ、実は光回線でなくても間に合ってしまいます。

ADSL回線はNTTとの距離で能力が変わってきますが、近ければ通信能力はADSL12Mで十分間に合うということになります。

光回線を見直し、月々支払いが安くなるならこんなにいいことはありません。

 

しかしながらプロバイダーの品質も大切です。

インターネットの回線能力がいくらよいものを使っていても、プロバイダーの品質も良いものを使わなければ、意味がありません。

プロバイダーの評判はどうか、自分の地域や住環境ではどのようなプロバイダーが使用可能か、調べてみましょう。

その中で一番良いものを選ぶことが大切です。

またモバイル回線の場合、契約前に無料貸し出し端末などを使って電波状況を自分で確認してみることをおススメします。

というのも、電波状況はその環境によって違ってくるので、実際には電波の強弱で通信能力が増減し、決して広告にうたわれているような高い回線能力は発揮できないのです。

 

契約を見直すときには、違約金にも注意しましょう。

現在使っているプロバイダや回線を解約した場合、違約金が発生する場合があるのです。

使い初めから決められた期間のみ違約金が発生するもの、そして違約金が自動更新されるような契約もありますので、よく自分の使用している回線の契約条件を確認しましょう。

解約にもタイミングが重要です。

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2013年2月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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携帯電話代の節約こそ頑張りどころ


携帯代、月々いくら払っていますか?

「実はスマートフォンにしてから料金が・・・・」という方、多いのではないでしょうか?

そんな携帯こそ、節約こそし甲斐がある支出なのです。

 

1.まず料金プランを見なおしましょう。

特にスマートフォンはデータ通信量が鍵です。

各携帯電話会社では、概ねプランは2つのタイプで、使ったデータ量にあわせて段階的に価格が設定されている段階型定額のプランと、使っても使わなくても同じ額を払うという一定型定額プランです。

スマートフォンの場合は、一定額のプランがおススメで、段階型になっている場合はその段階の枠を超えていないかチェックしてみる必要があります。

ほとんどの場合は、段階型の定額サービスではすぐに上限額に達することがほとんどですし、一定額プランの方が上限金額が安く設定されていることが多いです。

ただし、自分の使用状況を振り返ってみましょう。 あまりスマートフォンを使いこなしていない、さほど通信をしていないというような場合は、段階型の方が安くなる場合もあります。

 

2.通話は無料通話アプリを使っていますか?

「LINE」「Skype」「050Plus」などがありますが、基本料金がかからないタイプのアプリも多いですし、同一アプリ間での通話は無料といったものがほとんどですので、使わない手はありません。

また、外部の一般電話に通話を掛けるのも圧倒的に料金が安いので、どんどん使用しましょう。

ただし、常に起動しておかなくては着信できないとか、通話の音質が悪い、などといった弊害がある場合は、注意も必要です。

 

3.家族間の通話料金を節約できていますか?

概ねどこの携帯会社も家族契約をすると家族割引があります。

ただし、契約の家族が同じ携帯電話会社にしなくてはなりません。

家族で通話する機会が多い、長くなってしまう、などという場合はおススメで、中には家族間通話は無料と言うプランもあります。

 

4. 固定回線とスマートフォンをまとめてみましょう

スマートフォンと光回線やネット環境、固定電話をまとめると安くなるプランもあります。

「auスマートバリュー」などは、割引額の大きさで話題になりましたが、携帯電話各社もそれに続き様々なプランを提供しています。 自身のネット環境や固定電話を見直してみましょう。

 

通信費の節約は、定期的なプランの見直しが大きな効果となります。

いかに自分に合ったプランで使用しているか、プランを知り尽くしているかが節約のポイントですので、プランを変えたら今までの携帯代が嘘のようにグーンと安くなってしまうこともあるのです。

そんな携帯こそ節約し甲斐があるとも言えるでしょう。

細かい条件などがあるので、詳しくは各社のホームページを確認したり、ショップに相談してみるとよいでしょう。

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2013年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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固定電話は必要?NTTだけじゃなく、IP電話も選択肢に


固定電話、携帯電話、どちらを多く使っていますか?

日々の電話代が高いと悩んでいませんか?

固定電話は使い方次第でかなり生活費を節約できるのは事実です。

固定費の月の出費が変わります。

 

家でインターネットをしているのなら、IP電話を使用すればどこの会社を利用しても距離にかかわらず3分8円程度というのが相場。

携帯電話への通話料もNTT等の固定電話より圧倒的に安くなります

また、同じ電話会社内の通話はどれだけ話しても無料です。

例えば、実家が地方だとか、夫が単身赴任中である、或いはよく固定電話から携帯にかけるなどという人は断然IP電話がお得でしょう。

固定電話をIP電話にしたというだけで、地方にある実家とつい長電話をしてしまうなんていう人は、月に万単位で通話料が変わったという話も一般的に聞きます。

 

また、Skypeoutという方法もあります。

Skypeは、パソコン上やスマートフォン上のアプリとしてダウンロードでき、固定電話や携帯電話に電話をかけることもできます。

通話料は距離は全く関係なく、どこの国の何の電話にかけたかによって料金が決まるというシステムなので、国際電話では圧倒的に料金が安くなります。

 

さて、通話方法を変えたら、通話料が節約になった・・・、というわけですが、そうなると気になってくるのがほとんど使っていない固定電話にかかる基本料金です。

思い切って固定電話を解約してしまえば、年間3万円程度の家計費の節約になることは間違いありません。

ただし、個人の価値観次第ですが、一般的な日常生活では固定電話の必要性を感じないで過ごせるかもしれませんが、何らかの契約をする際に固定電話が必要となるケースがあり、「社会的信用」を重んじるのなら、固定電話を解約までしてしまうのは早計かもしれません。

さらに、FAXでのやり取りが多い人は固定電話は必須アイテムかもしれません。

 

逆に言えば、賃貸暮らしで社会的に大きな契約やローンをする必要がなければ、その必要が出てくるまで固定電話は持たなくても良いかもしれませんし、FAXをメールで代用できれば固定電話を解約することで実は家計の固定費はかなりの節約になるのです。

固定電話の必要性は個人の生活スタイルと価値観で各々が決める問題でしょう。

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2013年2月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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光熱費を浮かせるために【電気代・水道代・ガス代】


光熱費は「変動費」ではありますが、「毎月○○円くらい」と、まとめて払っていると、固定費のような感覚になってしまうことがあります。

何かを使うたびにお金がかかるのであれば、「節約しよう」と思うのでしょうが、後払いのため、光熱費自体を節約の対象にしている人は少ないのではないでしょうか。

そんな光熱費毎日の工夫次第でこんなに浮くという節約の取り組みを「電気代」「水道代」「ガス代」の3つで代表的なものをご紹介します。

 

<電気代>

1.電気ポット

意外と電気がかかるのをご存知でしょうか?

使わないのに保温にしたままにせずこまめに電源を切りましょう

また、ガスでお湯を沸かすほうが経済的です。

2.温水洗浄便座

機種によって違いがありますが、1ヶ月数百円かかるといわれる便座の電気。

強から弱へ温度をさげてみましょう。夏場は切っておいてもよいくらいです。

3.冷蔵庫

年間電気消費量で比べると、1990年代後半に購入した冷蔵庫と2000年代後半に購入した同じメーカーの冷蔵庫では、年間2万円近く電気代が違ってくるというデータもあります。

冷蔵庫を気軽に買い換えることは難しいと思いますが、年間何万円も電気代に違いが出るのならば、長く使うことを考えれば節約になるという場合もあります。

4.エアコンの掃除

夏場になると気になるエアコンの電気代。

フィルター掃除や分解掃除を丁寧にするだけで、電気代が変わってきます。

 

<水道代>

1.お風呂の残り湯

「洗濯に使うとバクテリアが・・・」という方も多いですが、風呂の残り湯に含まれる汚れのレベルは、洗濯物に付着している皮脂汚れ等に比べればごく微々たるもので洗濯は問題はなく、水道代の節約になります。 ただし、入浴剤の扱いには気をつけたほうが良いでしょう。

2.食器洗いはため洗い、つけ置き

ため洗いをすることで、流しながらの水量と比べ、使用する水の量が違います

頑固な汚れはつけ置きです。 そしてなるべく洗剤を使わないのが環境にも水道代にもやさしいです。

3.シャワーの使い方

シャワーを使うときは、こまめに止めながら使うことです。

ホームセンター等で売られている節水シャワーヘッドは、約50%の節水ができるそうです。

これらを使ってみるのも手です。

 

<ガス代>

1.お風呂を冷まさない

家族でお風呂に入る間を空けてしまうと、その間に追い炊き状態になりガス代がかかります。

また、蓋があるのとないので全く違いますので、間を空けるときはお風呂の浴槽には蓋をしましょう。

2.少量の場合のお湯

コップ1杯分のお湯が欲しいときなど、やかん1杯分で温めると、結局無駄になってしまいますので、電子レンジを利用するのも手です。

 

その他、電気の契約アンペアを変えたり、振込用紙を口座振替にするなど、プランを見直すことも節約になります。

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2013年2月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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