外食費を安く済ませる方法を考えてみよう【クーポン・回数を減らすなど】


家食のほうが、食費は絶対に安く上がりますが、「たまには外食だってしたい!」と思うことだってあるでしょう。

たまに外で食事をすると気分も変わり、家族団欒も楽しくなります。

 

それでは、少しでも外食をお得にする方法はないでしょうか?

5つほどアイディアをあげてみましょう。

 

1.グルメカードを利用

ファミレスなど全国共通で使える食事券として「ジェフグルメカード」というものがあります。

基本的にはおつりが出る商品券のような形で売られています。

チケットショップ等で購入できますが、金券ショップで購入すれば定価の3~5%割引の値段で買うことができます。

これを事前に金券ショップで買っておくと、割引価格で食事ができることになります。

ただし、食事券が使えないレストランもありますので、事前に電話等で問い合わせると良いでしょう。

 

2.ランチを狙う

昼のランチは夜に比べると同じメニューでも値段が割安になっています。

特に平日はかなり良いランクのお店でもランチメニューはお得に食事ができますので、なるべく外食は昼の時間帯を狙うという節約方法もあります。

 

3.割引クーポンを使う

グルメ雑誌やインターネットで扱う「割引券」や「割引クーポン」は、存在は知っていながら案外利用していない人が多いようです。

こまめにチェックして雑誌なら切り取っておく、インターネットならプリントアウトする、という作業を事前にしておくとお得に外食ができます。

良く行くお店は常にお財布等に入れておけば、突然行ったときも安心です。

 

4.ポイントを貯める

友人などと外食をして割り勘にした場合、会計を別にせず自分が払うようにして、お店のポイントカードでポイントを貯めたり、クレジットカードのポイントを貯めたりするという手もあります。

ただし端数を「いいよ、いいよ」なんて払ってしまえば、あまり節約の意味がなくなりますのでご注意。

 

5.なるべく減らす

やはり外食の回数を減らすのが一番の節約になることは間違いありません。

月に1回の特別な日のみにする、普段はお弁当で週1回のみランチを外食にするなど。

自分で回数を決めておくと、無駄な外食をせずにすみますし、外食が楽しみになります。

 

 

「安い外食」と思って安いお店を探すと、口に合わなかったり、食品の安全が気になったりするものです。

それよりは、行きたいお店に行くことにして「工夫で少しでも食事代を安くしよう」、という発想の方が気持ちよく楽しくお得に外食ができるのではないしょうか。

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2013年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

月々の食費はどこまで抑える?


主婦向けのテレビや雑誌で、節約主婦が出てきて「食費一月1万5000円は実現できます!」なんて言っている番組や記事があったりします。

一般的な家庭で暮らしていて家計簿をつけている方ならば、これがいかにすごい数字かということをお分かりいただけるのではないかと思います。

「ありえなーい!」なんていう声が聞こえてきそうです。

食費を節約したいなら、外食しないというのは当たり前。

しかし、それでも1万台というのはすごいと思うはず。

どのように食費を節約しているのでしょう?

 

単純計算すると、4週間として4で割ると3750円ということになり、これを7で割ると1日分約535円。

1日3食として1食約178円と言うことになり、これは公立学校の給食より安い計算になります。

さらに、このハイパー節約主婦たちがすごいのは、これが家族3人分だったりすること。

1人当たりになると1食60円台といったところでしょうか・・・・たしかにちょっと・・・ありえません・・・・。

 

では、どうやってこれらのハイパー主婦たちは食費を節約しているのでしょうか?

実際に月々1万円台にできるかは別として、そのアイディアを参考にしてみましょう。

 

ハイパー節約主婦たちのよく買う食材のベストは以下のものだそうです。

お肉は、豚こま切れ、ひき肉、鶏むね肉。

これらは安いときにまとめ買いをして冷凍が常識だとか。

野菜は、もやし、キャベツ、にんじん。

確かにもやしは単価が安く、嵩が増えそうです。

その他、卵、豆腐、ツナ缶詰なども人気食材です。

逆にハイパー節約主婦が敬遠する食材は、果物、パン、お刺身、ジュース、お菓子、お酒だそう。

お惣菜は当然買わないそうです。

これらで気がつくのは、節約に欠かせないのは、「米食」であるという前提でしょう。

パンよりもお米の方が安くつき、毎日の食事はご飯のおかずを考えるということをメインに持ってくると、概ね節約が可能になりそうです。

 

ただ、食べ物というのは健康に直結しているもので、特に子どもがいる家庭は、子どものころ様々な食経験があるかどうかで味覚の発達、つまり脳の発達に影響があるといわれています。

また、たまに記念日や旅行時など家族揃って外食するのもよい思い出になり、その思い出が家族にとって後々まで価値のあるものに繋がっていくということもあるでしょう。

誰もがハイパーになれるわけではないですから、その辺も総合的に考えて、食費に関しては、できることから始めてみるという姿勢が大切ではないでしょうか 。

 

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2013年1月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

夫の小遣いはいくらにする?妻の小遣いは?


「お父さんのお小遣い、いくら?」 なんて、よくテレビの情報番組などでインタビューを目にしますが、家計とおこづかいの関係性というのは、どのようになっているのでしょうか?

新生銀行の「2012年サラリーマンのお小遣い調査」によると、平均お小遣いの月額は39,600円(昼食代含め)だそうです。

年齢が若いほど小遣いの金額は多く、結婚し、子どもが生まれると、お小遣いは下がっていく傾向にあるようです。

 

夫のお小遣いは何かと話題になりますが、では、妻のお小遣いはどうなっているのでしょう?

株式会社ハー・ストーリィ(2012年2月、インターネット調査)によると、妻の小遣いは月額平均11,913円 と言う数字もあるようです。

 

夫婦が互いに納得の行き、円満に決められる小遣い額というのは、いくらであるにせよ大前提として家計全体の収入と支出がふたりで共有できていることです。

共働き世帯の場合でも、お互いの収入を知らないまま、家計費の分担を決めたりすると、疑心暗鬼になったり、家計のことでもめたりしがちです。

 

さらに、専業主婦の場合、つい夫の小遣いに目がいってしまいがちですが、妻の小遣いもきちんと決めた方が良いでしょう。 妻の小遣いがないと、生活費からいつの間にか妻が個人的に使ってしまうということも起こりえます。 貯金をするためにも、妻の小遣いは必要なものなのです。

 

また、「夫婦どちらの小遣いが多いか?」ということで、もめてしまうなら、同額にするのも手です。

一般的に妻の方がお小遣いが少ない家庭が多いですが、美容代や洋服代などをお小遣いから出すようにすれば、お金も貯めることができますし、精神的な平等感があると互いに無駄遣いがしにくくなります。

 

そして、お小遣いの範囲をきちんと決め、守ることも大切です。

個人的な習い事や、美容代などはお小遣いから出すのか、生活費から出すのか事前に話し合っておきましょう。

資格取得やスキルアップの習い事は、昇給につながることも考えられるので、家計費から出すとモチベーションが上がるなどということもあるようです。

 

最後に大切なのは、お小遣いの額は、収入によっても違い、家庭ごと条件は違いますが、いくらにせよ小遣いの金額は、互いが話し合って、納得して決めるということです

また、家計の収入・支出は、時の経過とともに変化しますので、その都度見直しが必要です。

また、年齢と共に人付き合いや交際範囲も変わりますので、ただ金額にとらわれることのない柔軟さが必要です。

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2013年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計から出ていくお金・支出

夏と冬のボーナスの使い道をちゃんと決めませんか?


夏・冬の2回ボーナスが支給されるという、会社員の共働き夫婦も多いのではないでしょうか?
2人で働いていれば、ボーナスとはいえ、結構な大きな収入になるでしょう。
「何に使おう?」と夫婦で考えるのも楽しいですね!

ここで、とても大切なのは「使い道を考える」というステップです。
ボーナスが入っても、何も考えずに生活費やお小遣いに使ってしまうと、全てが曖昧になってしまいがちです。
使い道や現状を把握しないまま、「何となく・・・」というのは、極力やめましょう。
これはボーナスに限った話ではありませんが、大きな臨時的収入が入ったときに、「今何が欲しいか?」と考えることは、家計のあり方を見直すよいきっかけになるのです。
また、将来設計にむかってどのくらいのペースで貯蓄していくべきか、自分たちは今どの過程にいるのかも認識できるようになります。
年2回のボーナスを家計を見直すきっかけとして、ライフプランを考えるというところまで話し合ってみるともっと良いかもしれません。

さて、毎年大手の雑誌社や調査会社などで行われる「ボーナスの使い道ランキング」。
近年は「貯金」が第1位です。
厳しい社会事情を反映し、「貯金」と答える人が多くなるのは当然とはいえますが、せっかく貯金するなら、ただ預金するだけでなく銀行ごとの金利を比較して銀行を厳選してみましょう。
ボーナス時期になると、各銀行で「ボーナスキャンペーン」が始まり、「ボーナス特別金利」を適用する銀行もあります。
金利や条件等を比較し、自分たちに一番適した定期預金に預けるのがおすすめです。
さらに、高金利で選ぶなら、ネット銀行です。

しかし、せっかくのボーナスなのに貯金だけで終わるなんて、ちょっと寂しい・・・という人も多いはず。
「使いたい!」という人も、せっかく使うなら少しでもお得に買い物ができるように考えてみましょう。
欲しいものが見つかったら、インターネットの価格比較サイトを使って、一番安く買えるお店を調べてみるのもよいでしょう。

さらに「ボーナスの使い道」で上位に入るお金の使い方としては「旅行」があります。
旅行をするなら、おすすめは繁忙期を外すことです
同じところへ旅行するのも夏休みの最中と時期をずらした9月では、何倍も価格が違うということがよくあります。
可能であれば、繁忙期を外す旅行は絶対におすすめします。ワンランク上の旅が可能です。

他の使い道としては、「投資をする」、「借金を返す」などというものもあるようです。
しかし、貯めるにしても使うにしても、何にせよ、ちょっとしたリサーチや工夫でお得にすることが可能です。
面倒がらずにせっかくのボーナスを有意義に使いましょう。
そして、なにより、家計を見直すきっかけとして、ボーナスという年2回のチャンスをうまく活かしていきましょう。

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2013年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計に入ってくるお金・収入

夫の給料、妻の給料はどうやって管理する?


共働きの家庭は、どのように給料管理している?」
このような質問は多く、結婚して共働き、というカップルの多くの人が1度は悩んだことのある問題のようです。
共働きは収入源が2つになることから、非常に管理が複雑で面倒になりがちです。
でも、「お金を少しでも貯めていこう」、「夫婦で家計を維持していこう」、と思うなら、話し合って少しでも自分たちに合う管理方法を選ぶことです。

良くあるのは以下の4つの方法です。参考にしてみてください。
1.夫婦お小遣い制
2.片方負担制
3.定額負担制
4.費用担当制

1の「夫婦お小遣い制」は共働きで一番多い方法といわれています。
妻が夫の給与振込口座を管理、そこを家計用として自分の給料も入れているというパターンです。
一箇所にお金が集まるので把握しやすく、趣味のお金はお小遣いから出るので家計に影響が出にくいです。
ただ「お小遣い」は、自由度が低いので、「使えるお金が少ない」という実感を持つ方が多いです。

2の「片方負担制」は、例えば夫の給料を全て生活に当て、妻の給料を丸ごと貯蓄に当てる、などというパターンです。
貯蓄がしやすく、家計管理が簡単です。
しかし、給料の額にもよりますが、1人分の給料で全てをカバーするということは、生活は節約しがちになります。
その中からお小遣いを出す場合は、当然お小遣いの額は少なくなります。

3の「定額負担制」は、夫婦共同口座に互いがあらかじめ決めておいた一定額を振り込むというもので、自分が使える額が多くなるのが良いところといえるでしょう。
さらに、責任割合がはっきりするので、あとあとトラブルになりにくいのも特徴です。
ただし、互いの貯蓄状況を知っておかないと結局トラブルになりますので、互いの貯蓄を常に確認したほうが良いでしょう。
収入全ての状況を把握しにくいのがデメリットです。

4の「費用担当制」は、夫が家賃、妻は食費、のように用途別に担当をわけることです。
自分の家計における負担額が分かりやすいのですが、やや不公平感が出る場合があります。
変動費は節約すれば減るのに対し、固定費は毎月決まっているなどと、不満が出がちです。

ご紹介したのは、あくまでも一般的な4つの方法というだけのことです。
自分たちの性格や、収入状況、生活スタイル、価値観でどれが正解かは変わってきます。
また、これ以外の方法で自分たちに合ったものがあるかもしれません。
一番の正解は、自分たちに合った家計管理を自分達で見つけることなのです。

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2013年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:家計に入ってくるお金・収入

保険料や家賃など固定費を削減できるとお金を貯めやすくなります


「節約」というと、毎日の心がけでコツコツと努力でお金をためるイメージがあります。
けれど、本当にコツコツだけが大切なのでしょうか?
実は、コツコツ節約するのは、家計では「変動費」に関するものなのです。
それに比べて「固定費」は月々支払額が決まっているので、節約しようがないように思えます。
では、本当に固定支出は減らせないのでしょうか?

固定費の節約は、変動費に比べ、大きな変革が必要です。
例えば、月々定額なので努力で減らしようのない家賃・・・。でも、自分自身に問いかけてみましょう。
本当に収入や暮らしに見合った家賃で暮らしていますか?
例えば、広い方がいい、新しくて立派なので・・・などという理由で生活に見合わない高額な家賃のところに住んではいませんか?
目安としては収入の30%を超えている場合は、もう一度検討してみましょう。
本当に広すぎないか?もう少し古い築の家でもいいのではないか?など。家賃削減ができることは非常に大きいです。

住宅ローンに関しても、借り換えができることも頭に置いておきましょう。
金利の高い時代の住宅ローンは、借り換えるとぐっと節約できる場合もあります
効果的な条件や金利の調査から始めてみてください。

生命保険は保障内容に納得していますか?
セールスマンの言いなり、よくわからないオプション保険、そもそも自分にこんな保障は必要なのか?など疑問点はないか再検討してみましょう。
しっかりカバーできていることは安心と言う意味では大切ですが、保障内容が合っていなければ意味がありません。

通信費に関して、契約内容、基本料金はどうなっていますか?
特に契約内容の見直しをしたことがない、という方は、契約を見直すだけで毎月数千円節約ができるケースがあります。
使っていないサービスを契約していませんか?無駄な通話代を払っていませんか?

それと、無駄なローンを組んで買い物をするのをやめるという手もあります。
キャッシングやリボ払いや分割での買い物では、金利を払うことになります。
「お金を見える形で手にしてから買う」、「分割では買わない」、などの工夫も大事です。

固定費の削減は、少々勇気がいる改革かもしれませんし、自分の生活を見つめたり詳細を調べたりということが必要になります。
しかし、向き合ってスパッと一度削減できてしまえば、その効果は継続されますので大変大きなものになります。
実は、固定費の削減こそ節約の重要なキーなのです。

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2013年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフプランニング

保険ショップやファイナンシャルプランナーにシミュレーションしてもらおう


ファイナンシャルプランナーとは、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、家族状況、収入支出状況、資産負債、などについて、客観的データから現状を分析していき、どのようにしたら将来設計を実現できるのかということを経済的にアドバイスする仕事です。

例えば、今は若くて子供がいなくても、いつか家族が増えて高齢になった場合。
子供や孫などに心配をかけないためには老後資金等をどのように用意しておくのか。
年金や健康保険もよく考えておかないと後で苦労します。
普段、仕事や日常生活に追われていると、時間も知識も足りず、手が回らないのが現状です。
ファイナンシャルプランナーシュミレーションしてもらえば、ライフプランの専門家としてのアドバイスをもらえるのです。

ライフプランナーと相談していく上で重要なポイントの一つは生命保険です。
特に死亡保険の設計はなかなか大変です。
一定収入から保険料を負担し続けるのですから、安い保険料にしたいし、だからといって役に立たないものでは意味がありません。
子どもの学資など、今後かかっていくお金を考えれば、そのプランニングは非常に複雑で、素人には頭を抱えてしまう問題です。

そこで、保険ショップなどにいるファイナンシャルプランナーにシュミレーションしてもらうのです。
保険の実務のあるプランナーはライフプラン設計だけでなく、保険の商品にも詳しいので、どの保険がよいかまで、詳細なアドバイスを貰うことができるでしょう。
保険会社によって保険料の違いがあるだけでなく、種類も違います。
例えば、健康なら安くなる保険会社、禁煙なら安くなる保険会社、肝臓の数字や血圧数値が悪くてもは入れる保険会社・・・。
さらに同じ保険会社でも商品によっても違います。
つまり、ライフプラン設計による死亡保障を具体的な保険商品に落とし込み、選んでいかなくてはならず、生命保険の実務がないと的確なアドバイスが出来ません。
ですから、生命保険に関するファイナンシャルプランナーはファイナンシャルプランニングについての知識だけでは対応できないのです。

一般的に、ファイナンシャルプランナーに相談した場合、相談料自体は無料のことが多いようです。
そのかわり、保険に加入した場合には、保険会社から販促料や手数料が支払われるという形になっています。
まずは気軽に保険ショップに行って、相談してみましょう。

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2013年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフプランニング

将来のことだからを先送りせずに、できるだけ早くどういう人生を送るか夫婦で考えましょう


ここ10年余りで、日本社会は大きく変わりました。

多くの会社で定期昇給から実績給へ、雇用は終身雇用から人材の流動化へ、そして社会保障制度も年金制度ともに制度そのものの維持が危ぶまれている時代です。

また、金融システムも自由化で、金融商品は多種多様、複雑になっています。

かつての時代であれば、真面目に働き、そこそこ貯金をしていけば、退職金も年金も確保されており、安心して生活をすることができました。

ところが今は、何となく生活をしていたのでは、老後はおろか、現役時代さえ安心して生活することができないかもしれないのです。

それが現代日本の現実。日々の不安や老後の不安も募ります。

 

このような世の中だからこそ、早めの「人生設計」が必要だといえるでしょう。

夫婦がどのような人生を送っていくのか?、将来どうなりたいのか?

早いうちに夫婦で意見交換しておきましょう。

…と言っても、「話し合うって、どんなことを話し合えばいいの?」という人も多いかと思います。

そこで、夫婦で早めに話し合っておくべき、結婚生活のお金に関しての人生設計のポイントをあげてみましょう。

 

まずは、「家計」という視点から。

まず大前提として家計の現状を把握していることです。

把握できなければ支出が収入に対して適正かどうかの判断も出来ません。

特に夫婦共働きの場合、夫と妻の合算した収入が把握できていない場合があるので注意が必要です。

生活の中で、収入に見合った支出、という視点で、支出項目を決めていきましょう。

最近は、収入が年によって増減する人も多いですから、支出項目をしっかり把握し、余裕のあるプランを立てなければいけません。

 

次に「金融」という視点で考えてみましょう。

「金融」とは、家などの大きな買い物のための「借金」や、ケガや病気に備えた「保険」、お金を効率的に増やすための「投資」などです。

金融の力を上手く活用出来るということは、必要なお金をコントロールできることにつながります。

つまり、幸せな人生を実現するために必要不可欠な要素です。

今後どんな可能性があるか、どんな金融商品が自分たちに合っているか? リストアップしてみましょう。

 

さらに「キャリア」。

多くの人は働くことでお金を得ています。 また、働くこと自体が人生の重要な要素だという人もいるでしょう。

終身雇用が確実ではない現代、どのような境遇でも生きていけることが一番のキャリアではないでしょうか。

資格職ならともかく、そうでない場合は、「自分の能力と才能はどんなところか?」を考え、伸ばしていける場があれば言うことなしです。

普段から特技を磨いておけば、何か起こっても才能を活かしていける可能性が高いのです。

 

また、「コミュニケーション」も大切です。

インターネットや報道など、多くの情報が現代には行き交っていますので、それをいち早く受け、正しいと思ったものは取り入れてみる柔軟性を持ちましょう。

そして、生の情報も大切です。 友人や職場、異業種の人たちとかかわりを持つ上で、新しい人脈や情報を得ることもできます。 ネットであれ、実社会であれ、コミュニケーションを行うことは、人生設計を高める重要な要素となります。

 

以上の4つの視点から、まずは夫婦で話し合ってみる機会を持ってみましょう。

その上で、悩むことがあれば、ファイナンシャルプランナーなどプロの意見を聞いてみるのも良いことです。

とにかく、「自分たちで人生設計を考えていくんだ」という姿勢が大切なのです。

 

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2013年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ライフプランニング

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